HIV エイズウイルス 確率 防ぐ

HIV(エイズウイルス)にかかる確率を分かりやすく解説

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セックスをしていても気になるのは性病。

 

楽しいセックスをした後に、病気になってしまったら目も当てられません。

 

その中でも特に、話題に上がるHIV(エイズウイルス)には恐怖を感じている人も多いかと思います。

 

そのHIV(エイズウイルス)に感染する確率とは一体どれくらいなのでしょうか?

 

普通に生でセックスをしたらどれくらいの確率なのでしょうか?

 

また、フェラチオでの感染率はどんなものなのでしょうか?

 

次に見ていきたいと思います。

HIV(エイズウイルス)に感染する確率とは

HIV(エイズウイルス)に感染する確率で最も高いのが以下。

  • 輸血 → 90%
  • 母子感染 → 13%〜48%

直接、セックスは関係はありませんが、これだけの高確率はちょっと恐怖を感じますね。

 

  • セックス(女性側) → 0.1〜0.3%
  • セックス(男性側) → 0.05〜0.38%

普通のセックスでは、1%にも満たない確率です。

 

男女差があるのがちょっと気になる所ですけど、感染している人と約1000回セックスしたら1度感染してしまう確率になっています。

 

  • フェラチオ(受入側) → 0〜0.04%
  • フェラチオ(挿入側) → 0.005%

フェラチオのみの場合は、セックスする時に比べて格段に確率は下がります。

 

最高でも、約2000回セックスすると1度感染する確率です。

 

こちらも挿入している側は感染する確率は下がっていますね。

 

  • アナルセックス(受入側) → 0.04〜3.0%
  • アナルセックス(挿入側) → 0.03〜0.067%

最後にHIV(エイズウイルス)と言えばアナルセックス? と言うのを検証すべく数値を見てみました。

 

意外にも感染する確率は、普通のセックスに比べてもあんまり変わらないのが印象的です。

 

ゲイがエイズウイルスを蔓延させた! ってのは意外にも都市伝説かもしれません。

 

確率は全体的に見ると高くはなさそうに見えます。

 

しかしそれでも、病気は怖い物。

 

エイズウイルスだけではなく、他の性病になってしまう可能性もありますしね。

 

それらを防ぐには一体どうすれば良いのでしょうか?

HIV(エイズウイルス)の感染を防ぐのに一番簡単で効果的な方法とは

これは簡単。

 

不二ラテックス製 144個入りコンドーム
不二ラテックス製 144個入りコンドーム

 

コンドームを装着してセックスをする事です。

 

コンドームは、妊娠を防ぐ為のもの! と、考えている人も多いですが、実際はそれだけではありません。

 

望まない妊娠以外にも、数多くの性病から身を守ってくれるんです。

 

中には、病気が怖いが為にフェラチオまでもゴムをを着けてしている人もいるくらいです。

 

いくら医学が進歩していると言っても、やっぱりエイズは怖いですからね……